線香花火が消える前に

2018年 08月3日 - 日常

全国各地で夏祭り・花火大会が催されています。

🎶 線香花火チリチリと松葉模様描いてる/金魚鉢ではポトリ紙の花咲く/水の中で開く花/外に出せばただの紙/そうよ私はここで生きているだけ/あなたには二度と逢えないわ/お互いに不幸になるだけよ/さよなら さよなら/お酒でも飲みます ♫
昭和の話ですが、元ブルー・コメッツの大ちゃんこと井上忠夫、ブルコメ解散後のソロ初シングル曲です。
1976年(昭和51年)、GS大スターだった井上忠夫の初シングル「水中花」ですが、それ程の話題にならず、小ヒットにとどまった夏場の曲です。
最近、公園の歌姫・あさみちゆきがカバーして話題になっている曲でもあります。

線香花火にちなんだ曲をもう一つ。
🎶 はじっこつまむと線香花火/ペタンとしゃがんでパチパチ燃やす/このごろの花火はすぐに落ちる/そうぼやいてきみは火をつける/浴衣なんか着たら気分がでるのにね/湯上がりでうちわを片手だったらね/はじっこつまむと線香花火/僕は燃えかす拾う係りでも ♫
一関工業高等専門学校の同級生であった三人が結成したフォークグループNSPの曲「線香花火」(1976年)。天野滋の抒情的な歌詞と曲は、今もスリーハンサムズによって歌い継がれています。

他にも「線香花火」という曲は、さだまさし(詞・さだまさし)、ガガガSP(詞・コザック前田)、井上苑子(詞・柳沢亮太)、Sonar Pocket(詞・Sonar Pocket)、aiko(詞・aiko)等が素敵な楽曲を残しています。

レスリング連盟・山根会長、悪あがき?  法華坊主 joe

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