こんな小春日和の穏やかな日は

2019年 09月17日 - 日常

秋空の下、色とりどりにコスモスの花が咲き誇っています。
秋に咲き、桜の花に似ていることから、和名は「秋桜(あきざくら)」と書きます。
大ヒットした歌謡曲のタイトルから「秋桜」と書いて「コスモス」と読むようになったのをご存知ですか。
♬うす紅の秋桜が秋の日の
 何気ない陽溜りに揺れている
 比頃涙もろくなった母が
 庭先でひとつ咳をする
 縁側でアルバムを開いては
 私の幼い日の思い出を
 何度も同じ話くりかえす
 ひとり言みたいに小さな声で
 こんな小春日和の 穏やかな日は
 あなたの優しさが しみてくる
 明日嫁ぐ私に 苦労はしても
 笑い話に 時が変えるよ
 心配いらないと笑った ♪

山口百恵のナンバーの中でも、名曲と言われる「秋桜」。
哀愁たっぷりなバラードナンバーは、現在でも多くの人が耳にするほど有名です。
そんな名曲の一つと呼ばれる「秋桜」は、19枚目のシングルとして1977年10月にリリースされました。
嫁ぐ女性の心境や情景を歌った「秋桜」の作詞と作曲を手掛けたのは、さだまさし。
現在では「秋桜」は「コスモス」という呼び方をしますが、1977年以前は「あきざくら」と呼ぶのが一般的でした。
しかし山口百恵の「秋桜」がリリースされ、大ヒットを遂げたことで世間的な認識も「秋桜=コスモス」という呼び方で現在まで定着しているそうです。

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