九月の雨はつめたくて♫

2019年 09月29日 - 日常

本日、立正院境内に於いて「手づくり寺 Vol.6」を開催しましたところ、ご出店いただいた皆さま、お出かけいただいたお客さま、スタッフの皆さまのご協力をいただき、無事執り行うことができましたことに感謝申し上げます。
本日は、準備の段階より霧雨模様でオープンが危ぶまれましたが、次第に回復しましたので開催を決断をいたました。
時折り降る9月の冷たい雨にも悩まされましたが、事故無く怪我なく開催できましたこと深く御礼申し上げます。

雨が降り始めたときに空を見上げましたら、大学生の頃に口ずさんだこんな歌を憶い起しました。
♫車のワイパーすかして見てた
 都会にうずまくイルミネーション
 唇かみしめタクシーの中で
 あなたの住所をポツリと告げた
 September rain rain 九月の雨はつめたくて
 September rain rain 思い出にさえしみている
 愛はこんなにつらいものなら
 私ひとりで生きてゆけない
 September rain rain 九月の雨はつめたくて ♪
これを歌った太田裕美のデビュー曲は、1974年の「雨だれ」。
翌年の12月にリリースされた4枚目のシングル「木綿のハンカチーフ」が爆発的にヒット。
「九月の雨」は、1977年9月にリリースされた9枚目のシングルで、作詞が松本隆、作曲・編曲が筒美京平、法華坊主が二十歳の時です。
先日、乳がんを患い現在治療中であることを発表しましたが、いつまでも変わらないその清楚で透き通る歌声に期待をしていますので、一日も早い快癒をお祈りします。。

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