外は冬の雨 まだやまぬ。

2020年 01月18日 - 日常

センター試験初日の今日18日(土)は低気圧が急発達しながら、本州の南岸を通過しました。このため、西や東日本の太平洋側では広範囲で雨が降り、甲信エリアや関東の山沿いでは雪や霙となったところもありました。

♫飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ 誰もいないわ 今では

♫唄わないで下さい  その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私 許して下さい

♫外は冬の雨 まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んであの人を忘れたいから

「氷雨」(ひさめ)は、演歌歌手・佳山明生の1977年のデビュー曲で、後に日野美歌など多くの歌手にカバーされています。

氷雨は空から降ってくる氷の粒のこと、あるいは冬季に降る冷たい雨のことです。
気象学では、氷の粒の直径が5mm以上のものを雹(ひょう)、5mm未満のものを霰(あられ)と呼ぶそうです。

今日は、そんな雨が降る寒い一日でした。

 

京アニ放火殺人事件から半年。  法華坊主 joe

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