「ほおずきの唄」の主題歌。

2020年 03月24日 - 日常

昨日で春のお彼岸も終わり、それぞれにご先祖様の菩提を弔ったことでしょう。30年も前の話ですが、和菓子屋さんのご主人にこんな言葉を聞きました。「お彼岸は、入りがあるけど明けはないようなもんだ」と。たしかにお盆は迎え盆・送り盆と言われるようにスタートとゴールがはっきりしていますが、お彼岸はお中日を過ぎると何となく終わってしまうような気がしませんか。ご主人は続けて「ぼたもちもおはぎも、お中日が過ぎるとさっぱり売れねぇんだよ」と、嘆いていました。

♪  集めた落ち葉に火をつけて  君はぽつりとありがとう  彼岸過ぎたら  僕の部屋もあたたかくなる  両手をあわせたかたわらで  揺れてるれんげ草  あなたの大事な人を  僕にまかせてください  ♫

彼岸明けのブログを打つにあたって、相応しい歌詞の曲があったはずだと思っていましたが、なかなか思い出せずモヤモヤしていました。そんな時、風信子の君が「さだまさしの詩曲でクラフトが歌った『僕にまかせてください』は今頃の歌かな」とヒントをくれました。 Just Timely 「僕にまかせてください」は、1975年(昭和50年)に日本テレビ系で放送された土曜ドラマ「ほおずきの唄」の主題歌として起用され、50万枚のヒットを記録した曲です。 当初、さだまさしは楽曲名を「彼岸過迄」としていたそうですが、ディレクターからイメージが暗いと指摘を受け、ディレクターからの代案で「僕にまかせてください」が楽曲名として採用された、という逸話も残っています。

 

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“「ほおずきの唄」の主題歌。” への1件のコメント

  1. さとくん より:

    コロナ以前から「福島ほったらかしにして、何が東京五輪だ」と感じていたので、今回の延期騒動は「当然。東京は日程や会場や補償金等、東京だけで解決しろ。これ以上福島に迷惑かけるな」と思いました・・・

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