♪飛び立とう 未来信じて。

2021年 03月13日 - 日常

誰もが経験する旅立ちの日、「卒業式」。
そんな卒業にぴったりな楽曲は、みんなで合唱した名曲はじめ、泣ける歌詞で話題の曲や明るいバンドグループの曲など、数々のアーティストたちによる新しい名曲も誕生しています。
60代の法華坊主が選ぶ卒業ソングと言えば、順不同で『仰げば尊し』、松任谷由実の『卒業写真』、斉藤由貴の『卒業』、ゆずの『栄光の架橋』、海援隊の『贈る言葉」ですかね。

そして忘れてならないのは、1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲『旅立ちの日に』です。
作詞は当時の小嶋登校長先生、作曲は音楽教諭の坂本浩美先生です。

合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き - YouTube

白い光りの中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
このひろい大空に 夢をたくして
いま 別れのとき
飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて
このひろい
このひろい 大空に

2004年3月に『情報ライブEZ!TV』で取り上げられたことや、2007年ににSMAPが出演するNTT東日本CMソングに起用されたのをきっかけに、小中高校の卒業式で定番のように歌われていた『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などを抜き、全国で最も広く歌われる卒業式の歌となりました。

 

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