コスモス  秋桜  

2013年 09月21日 - 日常

昨日、曼珠沙華の蘊蓄を申し述べさせていただきました。
今日は、コスモス=秋桜について触れてみたいと思います。
001

コスモスと言えば思い出すのが、さだまさし作詞・作曲、そして山口百恵が歌った「秋桜」でしょう。
♬ 
淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜りに揺れている
此頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くり返す
独言みたいに小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが浸みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと 笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我儘な私に
唇かんでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくり返す母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください   ♪

002

アキザクラ、あきざくら。メキシコ原産のキク科コスモス属の花「コスモス」(Cosmos)の和名です。
日本には明治時代に渡来。「秋桜」は主に、秋に咲き花弁の形が桜に似ているところから名づけられたそうです。
「秋桜」と書いて「コスモス」と読ませるようになったのは、1977(昭和52)年、山口百恵の「秋桜(コスモス)」(作詞・作曲:さだまさし)がヒットしてからのことだと聞いてビックリです。
ちなみに、コスモスの花言葉は「少女の純真」「真心」。
「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事であるそうです。
003

ありがとうございました。  法華坊主 joe

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