日常

7色の虹

2014年 11月13日 - 日常

冬型尾気圧配置で上空に強い寒気が入って、昨夜未明から明け方まで強い風が吹いていました。
虹は夏に多いのですが、今の時季(晩秋)に山沿いが時雨れている時にも虹があらわれます。
今朝は、雨上りの裏山に虹がかかり、時間の経過とともに鮮やかなゲラでィーションを表していました。

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午前7時
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午前8時

虹は空気中の水滴に太陽の光があたってできるものなので、太陽と反対側の空に出ています。
つまり、朝は西に、夕方は東に現われるのです。
虹の7色は、外側から、赤、だいだい、黄、緑、青、あい、紫色となります。
夏に虹が多く見られるのは、夕立ちのようにかぎられた地域で雨が降り、雲の切れ間から太陽の光があたっているためです。
水滴が大きい時ほどあざやかな虹がみられますそうです。

ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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ギャップって何?

2014年 11月12日 - 日常

「ギャップ」という言葉について考えてみました。
主に人物を対象としてその人がある時見せた一面と別の時見せた一面の間にかなりの差がある場合に用いられる言葉です。
最近は、創作物では意外と用いられる手段であり「ギャップ萌え」という言葉も存在するほどです。

今日、郡山駅に行ったとき、構内に展示してあった創作人形を見て、その後ろにポスターが貼ってあり、まさに「ギャップ」を痛感してきました。
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女性として、田舎の老婆とあの吉永小百合とでは、想像年齢では大差ないのに大きなギャップが生じています。
美しいものはいつまで経っても美しいのですね。

ありがとうございました。  法華坊主 joe

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サンシャイン・シティを訪ねて

2014年 11月11日 - 日常

お酉さまの行事があって、9日夕刻から上京しました。
お酉さまについては、二の酉の時にでも詳しく説明しましょう。

今日は、午前中に少々時間があったことと、サンシャインへの用事があったため久しぶりに池袋に行ってみました。
法華坊主は、大塚駅(山手線で池袋の隣の駅)北口に、大学入学の時から20年近く住んでいましたのでとても懐かしく、その反面あまりにも変貌してしまった街並みにビックリしながら散策してきました。
1978年(昭和53年)4月にサンシャイン60が竣工し、展望台のオープンとオフィス・テナントの入居を開始し、約半年後にプリンスホテルを除く全館が竣工しグランドオープン(街開き)を迎えたことを、当時大学生でしたから鮮明に憶えています。
地上高239.7メートルで、完成当時はアジアで最も高いビルでしたから、田舎者の若気の至りか「ネコ、バカ、坊主の高上がり」を実践して、展望室から見た都会の風景はまさに絶景でした。

館内はすでにクリスマスツリーが装飾されており、今年も残すところ50日のプレッシャーを感じてきました。
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ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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晩秋の好季節

2014年 11月8日 - 日常

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今日は降霜の朝でしたが、時間が経つにつれて山々の稜線がクッキリと見えて、晩秋の心地よい一日となりました。
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太陽の光が部屋の奥まで差し込むようになり、ひなたぼっこの好季節ですねぇ。
穏やかな小春日和の日は、日なたぼっこをするのに最高です。
晩秋から初冬にかけて、太陽の位置はどんどん低くなってきます。
その分、横から差しこむ感じになりますから、部屋の中にいても、からだ全体で日差しを浴びることができます。
この時季、部屋に差しこむ日の光には、電気ストーブ3台分の暖かさがあると言われています。
日当たりのいい部屋の中は、まるでサンルームですね。
縁側のないおうちでも、窓ガラスをピカピカに磨いて、太陽の恵みを取り入れましょう。
昼間、日の光で部屋を暖めておけば、暖房費の節約になりますよ。

ありがとうございました。  法華坊主 joe
※ 羽生ガンバレ

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立冬雑感

2014年 11月7日 - 日常

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今日は24節気のひとつ「立冬(りっとう)」です。
立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃で、木枯らしや初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。
暦の上では、この日から立春の前日までが「冬」です。

日本では、土用の丑の日の「土用鰻」のように、立冬にこれを食べるといい!という「行事食」はありません。
しかし、冬の野菜が美味しくなってきました。
そして今日は「鍋の日」だということもわかりました。
11月7日は、立冬の日となることが多いこと、「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせから、多くの鍋つゆを製造する業界トップの「ヤマキ」が2001年に制定したそうです。
冬野菜をふんだんに入れた熱々の鍋で一杯やりましょうか?

ありがとうございました。 法華坊主 joe

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後(奇跡)の十三夜月

2014年 11月5日 - 日常

今年は9月8日が中秋の名月(十五夜月)で、10月6日が十三夜月でした。
例年だと名月はこれで終わりですが、今年は3度目の名月がありました。
十三夜月は旧暦の9月13日に見られる月のことですが、稀に閏(うるう)9月が存在することがあります。
このような場合、閏9月13日に見られる月を「後の十三夜月」あるいは「奇跡の十三夜月」とよんでおり、3度目の名月となります。
その3度目の名月が、今日11月5日(閏9月13日)でした。
閏(うるう)ってご存知ですよね。
旧暦は月の満ち欠けによる太陰暦ですから、現在用いられる太陽歴とは1年の日数に違いがあります。
月の満ち欠けの周期は29.53日で、これを12倍すると354.3日となります。
1年間365日とは、およそ11日の差がありますね。
ですから放っておくと毎年11日ずつ季節がずれていくことになり、年月がたつと8月が冬になったりして不都合が生じてきます。
この日数差を埋めるために、旧暦では閏月を挿入し、帳尻を合わせているのです。
閏月はおよそ2年と8ヶ月、または2年と9ヶ月に一度の割合で発生します。
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午後6時・境内より東の方

後の十三夜月が見られるのは久しぶりで、1843年以来、実に171年ぶりだそうですよ。
この次に見られるのは95年後だそうです。
珍しい3度目の名月をご覧になられたでしょうか。
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午後8時・境内より東の方

ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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小春日和の文化の日

2014年 11月3日 - 日常

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心配されていた3連休も、まあまあのお天気となり、連休最終日の今日は「文化の日」でした。
文化の日は、戦後の昭和21年(1946)に、平和主義・国民主権・基本的人権を宣言した新憲法に基づき、この日を記念日にしました。
現在でも文化の日には文化を称える行事として、皇居で文化勲章の授与式が行われます。
全国の文化祭・学園祭を調査したところ、11月第1週に開催するところが多くなっています。
また気象条件をみると、10月後半から11月は晴れる日が次第に多くなり、空気が乾いて風が弱く過ごしやすい日が多くなります。

「小春日和」という熟語をご存じでしょうか?。
晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧によるあたたかくおだやかな晴れの日を言います。
よって小春は冬の季語ですから、春先に「今日は小春日和のイイお天気だ」なんてつい言ってしまうのは、誤用だということを弁えていなければいけません。
今日は朝から所要があって上京しましたが、東京も暖かくまさに「小春日和」でした。
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ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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秋の3連休 

2014年 11月2日 - 日常

紅葉と初霜(はつしも)どちらが早い?
先月上旬に北から始まった紅葉狩りが、徐々に南下してきました。
家族で紅葉狩りにでかけるときには、それなりの防寒対策、厚手の服装が必要です。

全国の気象台や測候所で、紅葉(こうよう)と初霜のどちらが早いかを調べてみた報告です。
結果は、初霜が早いところが39か所、紅葉が早いところが38か所とほぼ同じ数でした。
紅葉が見ごろになることは、霜が降りる時期を迎えたことなのですね。
移動性の高気圧に緩やかにおおわれる気圧配置は、昼間の日差しは暖かく「紅葉狩り日和」といえますが、紅葉スポットでは、朝の気温が5度を下回ることもあります。
紅葉狩りには、冬の寒さも想定して出かけたほうがいいでしょう。
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この3連休は、秋の晴天があまり期待できないようですが、ご家族そろって紅葉狩りを楽しんでみてはいかがですか?

ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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今日から11月

2014年 11月1日 - 日常

暦の上では冬を迎える11月。
紅葉が美しかった山々からは初雪の便りが届き、街ではコートやマフラーを着用した人を見かけるようになります。
年賀はがきやクリスマスケーキの予約がスタートし、少しずつ歳の瀬の足音が聞こえてきます。
体調管理に気を付け、何かと気ぜわしいこの時季を乗り切りたいものです。

冷え込みが厳しくなると、暖かい飲み物が欲しくなります。
消費者の好みに合わせて、自動販売機も「衣替え」をします。
暑い夏は冷やしても、寒い冬は暖めて販売するわけです。
缶コーヒーを販売する大手7社の調査によると、最高気温が20℃未満になるころ、最低気温では13℃前後になるころに、
「コールド」から「ホット」への切り替え作業を始めるそうです。
朝晩の冷え込みが厳しい郊外では10月から作業が始まり、さほど冷え込まない市街地は11月頃、暖房のあるビルの屋内は12月以降となるそうです。
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我が家の周りは、いつもの年より早く「ホット」の赤ランプが点いているような気がいたします。

ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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悲喜交交 ?

2014年 10月31日 - 日常

一昨日(29日)の午後は、東京で婚礼があって上京しました。
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今秋は、披露宴のお呼ばれがたくさんあって有り難いことですね。
お祝いの席というのは不祝儀とは違い、華やかでイイですね。
若い二人が一生懸命に先輩方に対しおもてなしする姿、新郎の父・新婦の母が出席者に心温まる振る舞い、いずれも素敵な結婚式でした。
ご両家の弥栄と、お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。

披露宴の2次会を途中で切り上げて、夜の新幹線で仙台へ向かいました。
昨日(30日)、有志の僧侶と被災地へ赴き、供養の誠を捧げるのが目的です。
法華坊主独りでのお参りは今月も続けましたが、10月は日蓮聖人の御会式月であり、11日の祥月忌に皆さん揃ってのお詣りが叶わなかったので月末の集合となりました。
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来年3月には、被災後まる4年を迎えます。
福島第一原発では、廃炉に向けて作業計画の見直しを迫られ、溶融燃料の回収開始が5年遅れて平成37年以降になると報道されています。
被災地での「供養と祈願」はエンドレスで続けていかねばならないことを改めて痛感し、同僚と一献交わしながら今後の予定を確認してきました。

そして今日はハロウィン。
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日本のハロウィンは、単なる仮装行列と化してしまいましたが、本来はキリスト教の記念日「万聖節」の前夜祭で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出すお祭りです。
クリスマスやバレンタインはもちろんのこと、西洋かぶれの信仰心のない戯言は、どこまで膨れ上がるのでしょうか?

ありがとうございました。  法華坊主 Joe

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