日常

後半戦スタート

2018年 07月1日 - 日常

今日から7月、今年も半分が終わって折り返しです。
梅雨もそろそろ終わり、いよいよ真夏がやって来ます。
7月は別名「文月(ふみづき)」です。
短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った七夕の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。
また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。
「ふづき」とも読みます。

福島は連日、酷暑が続いています。
6月29日-35.6℃
  30日-36.2℃
7月 1日-36.3℃
特にこの3日間は、猛暑日。
明日も暑そうですから、熱中症にならぬようお互いに気を付けましょう。

13歳少女が車運転、5人死傷。  法華坊主 joe

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半年分のケガレを落とす行事

2018年 06月30日 - 日常

旧暦の6月末に行われる「夏越(なごし)の祓(はらえ)」は、半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。
由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうですが、新暦に移った現在でも6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。
「夏越の祓」では、1「茅の輪くぐり」と、2「人形(ひとがた)流し」が行われます。

1「茅の輪くぐり」について説明します。
茅の輪とは、チガヤという草で編んだ輪のことです。
神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けます。
茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。
「茅の輪くぐり」については日本神話に基づいているといわれています。
昔、ある兄弟のところに、一人の旅人が現れて一夜の宿を乞いました。
裕福な兄は旅人を冷たく断り、貧しいながらも弟の蘇民将来(そみんしょうらい)は温かく旅人をもてなしました。
数年後、旅人が恩返しにと再び蘇民を訪れますが、実はこの旅人はスサノオノミコトで、その教えに従って茅の輪を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。
2の「人形流し」については、旧暦の時に説明しましょう。

福島市、今日の最高気温36.2℃。  法華坊主 joe

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関東甲信地方が梅雨明け

2018年 06月29日 - 日常

昨夜のサッカー、西野ジャパンの賛否については別の機会にもの申すことにしましょう。
まずは、決勝トーナメント進出おめでとう。

今日(29日)、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表。
関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうです。
平年(7月21日ごろ)より22日早く、昨年(7月6日ごろ)より7日早い梅雨明けです。
これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日でした。
また、梅雨の期間の日数は23日と、1978年とに並んで1番の短さだそうです。
福島市も最高気温35.6℃で、暑い一日でした。

昨夜サッカー観戦前に「ストロベリームーン」をご覧になりましたか。
また、毎月の満月にそれぞれ名前がついていることをご存知でしたか。
1月 Wolf Moon (狼月)
2月 Snow Moon (雪月)
3月 Worm Moon (芋虫月)
4月 Pink Moon (桃色月)
5月 Flower Moon (花月)
6月 Strawberry Moon(苺月)
7月 Buck Moon (男鹿月)
8月 Sturgeon Moon(チョウザメ月)
9月 Harvest Moon(収穫月)
10月 Hunter’s Moon(狩猟月)
11月 Beaver Moon(ビーバー月)
12月 Cold Moon (寒月)
名付けの由来は別にしても、満月の夜はロマンがありますねぇ。

働き方改革関連法が成立。  法華坊主 joe 

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一番ロマンティックな満月

2018年 06月28日 - 日常

今日は梅雨時の蒸し暑い日で、体がまだついていけないせいか不快指数が半端ねぇ一日でした。
夜9時を過ぎたころ、都会に住むIちゃんから「十五夜のお月様がきれいだよ」とLINEが来たので、外へ出てみたら、福島の空には雲間から見える六月の満月が輝いていました。

「ストロベリームーン」はその名のとおり、満月がピンクかがって見える現象の一つです。
年に一度、夏至近くの満月が「ストロベリームーン」となり、一年間に見られる満月の中でも一番ロマンティックな満月が「ストロベリームーン」と言えます。
「ストロベリームーン」には、「好きな人と一緒に見ると結ばれる」というおまじないもあるそうですから・・・。
「ストロベリームーン」の名前の由来は、ネイティブアメリカンにあります。
ネイティブアメリカンにとって6月はイチゴの収穫期であったことと、且つ、この時期の満月がピンク色に見えることから「ストロベリームーン」と名付けられました。
因みにヨーロッパではイチゴの収穫期が異なるため、この月は「ローズムーン」と呼ばれているそうで、「ストロベリームーン」に負けない可愛らしい呼び名です。

ポーランド戦に勝って、決勝トーナメント進出へ。  法華坊主 joe

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色がコロコロと変わる植物

2018年 06月27日 - 日常

日曜日から今日まで、ちょい旅に出ていました。
昨日までの晴天と変わり、今日は蒸し暑い梅雨特有の曇天です。
こんな時でも健気に咲いているのがアジサイです。
アジサイの花言葉を知っていますか?
アジサイの花言葉は、「移り気・浮気」です。
ずいぶんネガティブな花言葉ですよね。
それでは、なぜこのような花言葉がつけられたのでしょうか。
これには、アジサイの〔色〕に理由がありました。

アジサイは土壌が酸性かアルカリ性かで色が変わると言われています。
そのため、「同じ場所に植えていても年々花の色が変化していく」なんてことが起こるのです。
土壌の酸度によって色が変化するアジサイには、〈七変化〉という別名までつけられています。
このように、アジサイは土壌によって色がコロコロと変わる植物です。
アジサイの色の変わりやすさが、人の心の移ろいのように見えたことから、「移り気・浮気」というような花言葉がつけられたとされています。
アジサイは、ネガティブな花言葉からかつてはお祝い事には避けられていました。
しかし「一家団欒」や「元気な女性」「寛容」など、花の色や国によってはポジティブな花言葉も多くあります。
そのため、現在では結婚式などのお祝いの場でも使われているようです。

はやぶさ2、変化に富むリュウグウ探査本番へ。  法華坊主 joe

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73年前、慶良間諸島に上陸

2018年 06月24日 - 日常

今日(23日)は「沖縄慰霊の日」です。
と言っても、また日付が変わってしまいました。
今日は高校のクラス会があって、フラフラになって帰宅しました。

さて、太平洋戦争沖縄戦は1945年3月末、米軍が沖縄本島の西にある慶良間(けらま)諸島に上陸して始まりました。
日本軍の組織的な戦闘は6月23日に終わったとされますが、降伏を拒む軍人らによる局地的な戦闘は続きました。
犠牲者は軍人と住民を合わせて約20万人。
沖縄県は戦後「沖縄県慰霊の日を定める条例」により、「我が県が、第二次世界大戦において多くの尊い生命、財産及び文化的遺産を失つた冷厳な歴史的事実にかんがみ、これを厳粛に受けとめ、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰めるため」、6月23日を全戦没者の霊を慰める日に定めました。
沖縄全戦没者追悼式が開催される平和祈念公園は、本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、海岸線を眺望できる台地にあります。
公園内には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ「平和の礎」、戦没者の鎮魂と永遠の平和を祈る「平和祈念像」、そして摩文仁の丘の上には国立沖縄戦没者墓苑や府県、団体の慰霊塔が50基建立されています。
他にも沖縄県内には、各都道府県、各遺族会、各種法人などが建立したそれぞれ個別の大小様々な慰霊碑があります。

今から30年ほど前に初めて沖縄を訪ねてから何度も伺っていますが、その都度別々の慰霊碑に向かってお参りします。
今夏もぜひ機会を作って慰霊の旅を実行したいと思っています。

明日の今ごろはセネガル戦。  法華坊主 joe

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梅雨前線の活動が弱まって・・・。

2018年 06月22日 - 日常

梅雨の期間中に一旦天気が回復し、数日以上晴れ間が続くことがありますが、この晴れ間の出ている期間を「梅雨の中休み」といいます。
梅雨の中休みには、梅雨前線が南下し大陸から乾いた高気圧に覆われるパターンと、梅雨前線が北上し夏の高気圧に覆われるパターンがあるそうです。

梅雨は、梅雨前線によってもたらされますが、そもそも「前線」とは、どういうものなのでしょうか?
前線は、性質の異なる空気の境目のことで、「暖かい空気」や「冷たい空気」の境目などにできます。
梅雨の時期は「冷たいオホーツク海高気圧」と「暖かい太平洋高気圧」に挟まれるため、東西に長い前線ができます。
性質の異なる空気がぶつかる場所では上昇気流が起こり、雲が発生します。
さらに大気の状態が不安定となり、広く雨を降らせるのです。
〇パターン1⇒梅雨前線が南下
梅雨前線が南下すると、初夏の空気に覆われ湿度が低く比較的カラッと暑くなる傾向にあります。
〇パターン2⇒梅雨前線が北上
逆に、梅雨前線が北上すると、日本列島は真夏の空気に覆われ蒸し暑くなる傾向にあります。
同じ「梅雨の中休み」でも、梅雨前線がどちらの方向に移動したかで、暑さの質が変化するんですね。
明日もお天気が良さそうですから、再会が楽しみ。

「ドカベン」シリーズ完結へ。  法華坊主 joe

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昼間が最も長い日

2018年 06月22日 - 日常

公開前に日付が変わってしまいましたが、今年の夏至は今日(21日)でした。
北半球では、太陽が最も高く昇り、1年で最も昼が長い日です。
冬至の日と比べると、北海道の根室で約6時間半、東京では約4時間40分も長くなります。
ただ、日本では梅雨のシーズンでもあるので、日照時間が短く、あまり日の長さを実感できないかもしれません。
暦の上では夏の折り返し地点にあたり、夏至を過ぎると暑さが増して本格的な夏がやってきます。
北半球では夏至に祭りを行うところがたくさんあります。
とくに北欧で盛んに行われていますが、なかでも有名なのがスウェーデンの夏至祭りで「最も大事な日」とされているそうです。

夜の長さは、季節のめぐりとともに変化します。
昼と夜の長さがほぼ同じになる春分から昼の時間が長くなり、夏至にいたると最も夜が短くなります。
そこで、夏の短い夜のことを「短夜(みじかよ)」と呼ぶようになり、夏の季語として親しまれるようになりました。

「カイロ大主席卒業」小池都知事のウソ。  法華坊主 joe

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雨の季節に似合うアジサイ

2018年 06月20日 - 日常

サッカーW杯、勝利の美酒に酔いながら目覚めた朝は、冷たい雨です。

各地でアジサイの花が満開を迎えています。
日本原産のアジサイが初めて書物に登場したのは、奈良時代のことでした。
日本最古の和歌集である『万葉集』に登場しています。
万葉集には様々な植物が記されていますが、アジサイが詠まれている和歌はわずか2首だけだそうです。
〇 言(こと)問はぬ 木すら味狭藍(あじさい) 諸弟(もろと)らが 練(ねり)の村戸(むらと)に あざむかえけり
〇 安治佐為(あじさい)の 八重咲く如く やつ代にを いませわが背子(せこ) 見つつ思はむ(しのはむ)
上の2首が、万葉集に記されていた和歌です。

これらの和歌を読んでみるとわかるように、万葉集が作られた時代には『紫陽花』という表記は使われていませんでした。
私たちに馴染みのある『紫陽花』という表記になったのは、平安時代のことです。
学者であり歌人の源順(みなもとの したごう)は、中国の白楽天の詩を読んだ際、その詩に記されている『紫陽花』と、日本でよく知られるアジサイが同じものだと考えました(実際は別種の植物だったようですが・・・)。
このことをきっかけに、アジサイに『紫陽花』という漢字があてられるようになったのです。
立正院の境内にも、紫陽花が咲き始めました。

国会会期延長、与野党が非難合戦。  法華坊主 joe

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西野ジャパン、2-1初戦勝利。

2018年 06月19日 - 日常

サッカーW杯は、1次リーグH組の日本が、初戦で前回ベスト8のコロンビアを2-1で破り、前回大会1-4の大敗を喫した相手に雪辱し、白星発進しました。
日本のコロンビア戦の勝利は、アジア勢としてW杯初となる南米勢からの白星です。
就任から約2ヵ月の西野監督は「選手がタフに戦ってくれた結果」と勝利後のインタビューで答え、日本代表を称えました。
W杯で日本の勝利は、ベスト16に進んだ2010大会以来で、国際サッカー連盟ランキング61位の日本は、同16位のコロンビアに4度目の対戦で初勝利を挙げました。
グラス片手のテレビ観戦でしたが、今夜はさらに勝利の美酒に酔いましょう。
同組のセネガルがポーランドに勝って、今大会は番狂わせが多い大会になりそう。
ロシアに行きたい。

加計理事長、首相面会を否定。  法華坊主 joe

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