日常

罪や穢れを落とし、息災を願う

2017年 06月30日 - 日常

今日で6月も終わりです。
と言うことは、今年も約半分が終わってしまったということですね。
この半年の間に身内に積もった罪や穢(けが)れを落とし、後の半年の息災を願う行事が「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。
「大祓(おおはらえ)」ともいい、年に2回、6月末と12月末に行われる神事ですが、民間信仰として広く親しまれてきました。
厄除けの茅の輪(ちのわ=チガヤという草で編んだ輪)をくぐり、人形(ひとかた)に穢れを移して川に流し、災厄をはらいます。
神社の境内には、人の背よりも大きな茅の輪がおかれ、左回り、右回り、左回りで8の字を描くようにこれを3度くぐります。

人形(ひとかた)とは、人の形を模した紙の形代(かたしろ)で、人形に自分の名前や年齢などを書き、それで体を撫でて人形に罪や穢れを移し、身代わりとして神社に納めます。
人形を川に流したり、篝火を焚いたり、水や火を使う神事で清め、厄を落とすのです。
我が家の近くの稲荷神社では、来月末に「夏越祭」が行われます。

ひふみん、笑顔で引退。  法華坊主 joe

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このハゲ~っ!ち~が~う~だ~ろ~!

2017年 06月29日 - 日常

「この、ハゲ~っ!」
「ち~が~う~だ~ろ~!」。
もはや説明不要の豊田真由子衆議院議員の暴言と暴行は、6月22日発売の週刊新潮が報じ、テレビやインターネットを通じて音声とともに日本列島を駆け巡りました。

今日になって第2弾の新潮報道がありました。
「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」
「バーカ! お前ふざけんなよ、この野郎!」
「死ねば! 生きてる価値ないだろう」
「豊田真由子様に向かって・・・」
「あるんでちゅか? あるなら どうしてそんなことにな・る・の・か・な―?」と得意のミュージカル調に赤ちゃん言葉をミックスさせた新バージョンまで・・・。
法華坊主もハゲ頭ですし、バーカですから、真由子様の暴言が気になって仕方ありません。
「他人(ひと)の振り見て、我が振り直せ」この諺ご存知ですよね。
「他人の振り見て、我が振り直せ」とは、「他人の行動を見て、良いところは見習い、悪いところは改めよということ」ですから、気を付けなければなりません。

下村都連会長も「疑惑」?  法華坊主 joe

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言葉は重くて、言葉は消えない

2017年 06月28日 - 日常

稲田朋美防衛大臣、東京都議選に立候補している自民党候補の集会で法律違反の疑いがある発言をした問題が波紋を広げています。
稲田大臣は発言を撤回したものの、野党は稲田大臣の罷免を要求するなど攻勢を強めています。

一般人よりもはるかに言動に気をつけなければいけない職業、それが政治家です。
なのに、多すぎるのが政治家の方々の失言や暴言。
次から次へと報道されて、なぜ学習しないのか不思議になるほどです。
果たしてこれらの発言は本音なのか、ただ言葉選びを間違えただけなのか。
失言とは、不都合なことやまちがったことなどをうっかり言ってしまうこと、またその言葉を言います。
失言や暴言をすると政治家はいつも「誤解を招くような発言をしたから撤回します」と言い方をします。
今回もそうですが、誤解を招くような発言じゃ全くありません。
誤解を招くというのは、受け取る側が誤解したと受け止められるのです。
そうではなくて、ご本人の発言が間違った発言です。
撤回すれば済むかというと、政治家の言葉は重くて一回発した言葉は消えないということを忘れないでください。
常に失言・暴言が出てくると「誤解を招く発言を撤回します」と言って終わりにしちゃうけれど、果たしてそれでいいのでしょうか。
法華坊主は政治家ではありませんが、人前で話をさせていただく機会がありますので、気をつけたく存じます。

「もう三流」東芝株主総会で厳しい声相次ぐ。  法華坊主 joe

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赤い斑点と小さな水ぶくれ

2017年 06月23日 - 日常

今日は「沖縄慰霊の日」です。
昭和20(1945)年、太平洋戦争の80日にもおよぶ沖縄戦が終結した日です。
約20万人に及ぶ犠牲者の霊を慰め、平和を祈念する日として、沖縄県内ではさまざまな慰霊祭を行われます。
今朝の段階では、「今夏も沖縄に行きます」ってブログしようと思っていましたが、チョッと異変があったので、沖縄についてはまたの機会に譲ります。

先週の初めから身体に違和感があって、赤い斑点と小さな水ぶくれが出来ました。
疲労やストレスが原因で免疫力が低下したときに発症するそうで、一般にはピリピリと刺すような痛みが伴うのですが、まったく痛くありませんでしたので放っておいたのです。
でも10日間経っても完治しないので専門医へ行ってみたら、無痛性の「帯状疱疹」との診断。
背部にピンポン球くらいの大きさで、水ぶくれは破れてただれた状態を過ぎ、今はかさぶたになりつつあります。
60歳代を中心に50~70歳代に多くみられる病気ですが、過労やストレスが引き金となり、若い人に発症することも珍しくないそうです。
法華坊主もまさに還暦を迎えようとしていますから、ビッタシですね。
おかげさまで軽度の症状でしたし、時が解決してくれることでしょうから、平素の生活を続けて参ります。

麻央ちゃん、34歳の旅立ち「愛してる」。  法華坊主 joe

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日本列島は、全域で梅雨の季節

2017年 06月21日 - 日常

今日(21日)は、24節気のひとつ「夏至(げし)」です。
夏至は、一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日で、「冬至(とうじ)」と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、本当の暑さのピークは1カ月ほど先になります。
沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といい、この風が吹くと梅雨が明けて本格的な夏の訪れるそうです。

仙台管区気象台は今日、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
福島県を含む南部は平年より9日、北部は7日遅く、昨年より南部、北部ともに8日遅いそうです。
北陸地方も梅雨入りし、北海道を除く日本列島は全域で梅雨の季節を迎えました。
ちょうど今年は、「梅雨入り」と「夏至」と重なったということですね。
梅雨には毎日のように雨が降るので、「梅」という字を当てたという説がありますから、明日からの天気も心配です。
気象台によると、明日22日の東北地方は曇りや雨から次第に高気圧に覆われ、晴れ間が広がる見通しとの予報ですから、早速「梅雨の中休み」と言ったところでしょうか。

藤井四段、28連勝達成、おめでとう。  法華坊主 joe

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幸福の象徴である黄色

2017年 06月18日 - 日常

今日は「父の日」です。
1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.Bドット夫人が、彼女を男手一つで自分を育ててくれた父のために、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は母の日のように父の日もあるべきだと考え牧師協会に嘆願して始まったそうです。

そこで、こんなランキングをご存知ですか。
女性に嫌われる「オヤジ仕草」ランキングです。
1位 道端にタンを吐く
2位 食後につまようじでシーハー
3位 シメのお茶で口の中をゆすぐ
4位 お札を数える時や新聞をめくる際に指をなめる
5位 座敷や電車の中で座っているときなど、靴下を脱ぎだす
6位 お尻を片方クイッと上げておならをする
7位 外食時にお店の女性店員を「おねーちゃん」と呼んで、無駄に絡む
8位 外食時にお店のおしぼりで顔をゴシゴシする
9位 過剰に大きな声でクシャミをする
10位 電車でスポーツ紙のエッチなコーナーを読む
11位 酔って頭にネクタイを巻く
12位 食後に使ったつまようじをしばらくくわえたままでいる
13位 ズボンのベルトを過剰に上げる
14位 (お酒を水で割ったときなど)マドラーを使わず、指で氷を回す
15位 歯磨きをするときにえずく
16位 食後に腹を露出してポンポンと叩く
17位 家の中をパンツだけでウロウロする
18位 所構わずエアゴルフスイングをする
19位 女性の胸元をチラッと見る
20位 会計の時に店員に指で✕印を作って示す
ランキング内には、いわゆる「セクハラ・パワハラ行為」も一部含まれています。
何気ない「オヤジ仕草」が、実は大変な問題行為・迷惑行為になっている可能性もありますので、念のため留意しなければいけませんね。
法華坊主も猛省しています。

指原3連覇、おめでとう!。  法華坊主 joe

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欠かすことのできない名脇役

2017年 06月16日 - 日常

今日(16日)は「和菓子の日」だそうです。
全国和菓子協会のHPによると、西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみ制定されたとのことです。

暮らしの中から季節感や風物詩が失われつつあるといわれています。
街を歩いても季節感を感じさせてくれるものがめっきり少なくなってきました。
かつてはもっと自然の風物にも恵まれ、食べ物や植物を通じて季節の移り変わりや豊かな自然を身近に感じ、四季を味わうことに深い喜びを見いだしていたはずです。
和菓子は、いまも季節を大事にしています。
私たちの生活文化とも言える年中行事を大切にしています。
お正月、鏡割り、節分、雛祭り、端午の節供(句)、お盆、収穫の祝い・・・年中行事を思い出していただくと、その日にまつわる和菓子を食べた思い出も浮かぶことでしょう。
また、人の一生には、生を受けてから成長するにつれて、数多くの行事があります。
和菓子は、私たちの一生との強い結びつきを大切にしています。
誕生、入学・卒業、成人式、結婚、出産、葬式や法要、先祖の供養といった、人の一生の節目にも和菓子は欠かせません。
喜びのときにも、悲しみのときにも、どのようなときにも、欠かすことのできない名脇役として、歴史の中で、人々の生活文化とともに育まれてきたのです。
洋菓子に移行しつつある皆さん、和菓子の魅力を再発見してみませんか。
法華坊主も還暦間近になって、ようやく和菓子の美味しさが少しづつ分かってきたような気がします。

「共謀罪」法、15日朝成立。  法華坊主 joe

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氷で丸く覆われた雨

2017年 06月15日 - 日常

今日(14日)とは言っても、時計の針は12時を過ぎていますから昨日のことですね。
14日の午後、約1時間足らずではありましたが、雷を伴った激しい雨が降りました。
時おり「ひょう」も降り、パチンコ玉くらいの氷の塊が地面を叩きつけました。
上空に寒気が入った影響とみられますが、久しぶりの豪雨で、恵みの雨どころか、畑の土ごと雨に流される始末です。
ところで皆さんは「ひょう」という漢字を書けますか。
法華坊主は、読めてもすぐには書けません。
「雹(ひょう)」とは、雲から降る氷の粒です。
「雨」と「包」で成り立つ「雹」の字は、雨が丸く凍って降ることから作られた、とされています。
「包」には包むの他に「丸く覆う」という意味もあるそうで、「氷で丸く覆われた雨」ということから「雹」という漢字が出来たようです。
他にも「霰(あられ)」や「霙(みぞれ)」という雨冠の字がありますが、それぞれ意味があるようです。

激しい雨の後、東の空には虹が出ていました。
梅雨入り前の福島ですが、雨ニモマケズの心で頑張りましょう。

イギリス・高層ビル火災、怖いね。  法華坊主 joe

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甘くサクサクとした食感

2017年 06月13日 - 日常

今日の昼過ぎに山間にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。
コシのある田舎蕎麦はたいへん美味しく、大満足でした。
サービスで付いていた山菜天ぷらに、今まで味わったことのない食感と甘みがあって、塩でいただくとまた格別な具材がありましたので、配膳の若い娘にお尋ねしてみました。
なんとその答えは「アカシアの花です」ですって・・・。
そこで「アカシアの花って、あの西田佐知子のアカシアの雨のアカシアですか」ってまたお尋ねしたら、「チョッと待ってください」と言って引っこんでしまいました。
そうですよね、若い娘に西田佐知子なんて言ったって解るはずがないですよ。

アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい
夜が明ける 日がのぼる
朝の光のその中で 冷たくなったわたしを見つけて あの人は 涙を流してくれるでしょうか

奥から出てきた女将さんみたいな人が「そうですよ、西田佐知子のアカシアの雨のアカシアで、この天ぷらはニセアカシアの花です」と教えてくれました。
強い味があるわけではなく、山菜特有の苦味とかもありませんし、むしろあっさりとして少し甘味があり、サクサクとした食感は、山菜というイメージで食べると物足りないくらいです。
初夏のこの時季しかいただけないようですので、貴重な経験でした。

加計再調査結果はいつ発表されるの?。  法華坊主 joe

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梅の実が、黄色く色づく

2017年 06月11日 - 日常

今日(11日)は「入梅(にゅうばい)」で、暦の上での梅雨入りです。
昔は芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日とされていました。
それは、陰陽五行説で「壬は水の気の強い性格」とされており、水と縁がある日ということで、入梅の時期の目安に選ばれました。
芒種から数えて6日目頃で、梅の実が黄色く色づき、梅雨に入る頃を示します。
実際の梅雨入りとは異なり、この日から約30日間が梅雨の期間になります。

農家にとっては、田植えの日を決めるうえでも、梅雨の時期を知ることは重要でした。
昔は、今のように気象情報が発達していないため、江戸時代、目安として暦の上で入梅を設けたのだと考えられ、雑節のひとつとなりました。
とは言っても、先日駆け足で関東地方まで今年の「梅雨入り」が発表されましたが、チョッと勇み足?の感がぬぐえず、現代においても梅雨入れの発表は難しいのですかね。
「入梅」に対し、梅雨明けすることを「出梅」と言うそうですが、知ってましたか。

東名バス事故、なぜ中央分離帯を。  法華坊主 joe

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