日常

東北で良かった Ⅱ

2017年 04月26日 - 日常

東北には魅力がたくさん溢れています。

〇 景色が綺麗、特に山。
〇 四季がハッキリしている。
〇 季節の食べ物がおいしい。
〇 酒が旨い。
〇 温泉、申し分なし。
〇 何処へ行っても見どころ満載。
〇 なにより人が温かい。
〇 それを表現する方言が素晴らしい。
等々、思いつくだけでもまだまだいっぱいあります。
今村前復興大臣、東北をバカにしちゃいけませんよ。
法華坊主は、これからも東北の魅力を発信していきます。

東北楽天、今日も勝ちました。  法華坊主 joe

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東北で良かった

2017年 04月25日 - 日常

法華坊主は、東北生まれで東北育ちであることが良かったと、いつも思っています。
特にこのサクラの時季は、何処にも負けない自慢の東北です。

今村復興大臣は、自らが所属する派閥のパーティーの講演で、東日本大震災の被害について「これ(東日本大震災)は、まだ東北で、あっちの方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な、甚大な額になったと思う」と発言しました。
今村大臣は、直後に「首都直下地震に、守りを固めなければという趣旨だった」としたうえで、発言を撤回し、謝罪しました。
直後にあいさつに立った安倍総理大臣も謝罪をしましたが、今村大臣を巡っては、福島の原発事故による自主避難者について「自己責任」と発言したことが問題になり、撤回・謝罪したばかりでしたので、まさに反省の気持ちなど微塵もないことが露呈されました。
この6年余り、被災者は仮設住宅で、あるいは厳しい環境の中で辛い生活を送ってきたのに、この驕り発言はありませんよね。
歴代復興大臣の資質が問われています。
新大臣には、心身ともに被災地に寄り添う謙虚な大臣であってほしいのが、被災者の思いです。

北の軍創設記念日 緊張高まる。  法華坊主 joe

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プロ棋士がかっこいい

2017年 04月24日 - 日常

去年、史上最年少で将棋のプロ棋士となりデビュー戦からの連勝記録を更新している愛知県の中学3年生・藤井聡太四段が、23日夜にインターネットテレビで配信された対局で、非公式戦ながらトップ棋士の羽生善治三冠を破りました。
将棋の藤井聡太四段は、去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となる四段に昇段し、現役最年長の加藤一二三九段を破ったデビュー戦以来、公式戦では一度も負けることなく13連勝中と、デビュー後の連勝記録を更新し続けています。
非公式戦ではありますが、まさに驚異、まさに快挙です。

今「3月のライオン」という映画が上映されています。
「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカの将棋を題材にした人気漫画「3月のライオン」の実写映画が前編・後編の2部作で公開されています。
「闘いの前編」はすでに観ましたが、いま「愛の後編」が公開されています。
対局シーンの張り詰めたような緊張感、ドキドキすします。
実際に将棋の対局では使わないような会場も出てきて、エンタメめいていて楽しい映画です。
GWに是非、観てみてください。

仏大統領選挙投票結果にビックリ。  法華坊主 joe

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地球のことを考えて

2017年 04月22日 - 日常

皆さんは「アースデイ」って知っていましたか。
今日のカレンダーを見ていたら、聞き慣れない「アースデイ」とありました。
調べてみると、「アースデイ」とは、地球のことを考えて行動する日だそです。
「アースデイ」は、1969年ユネスコの環境関連会議でその概念が定義され、翌1970年アメリカの上院議員ゲイロード・ネルソン氏が、4月22日に環境問題に関する討論集会の開催を呼びかけ、当時大学院生だったデニス・ヘイズ氏が統括役として集会を成功させました。
これをきっかけに4月22日を「アースデイ」とし、地球環境について考える日として全世界で集会やイベントが行われるようになりました。
日本では1990年に第1回「アースデー」が行われ、その後毎年各地でイベントが行われているそうです。

法華坊主はまったく存じ上げませんでしたが、せめて身の回りのゴミ拾いでもして、毎日お世話になっている地球のことを考えて行動いたします。

ひたち海浜公園のネモフィラ観た~い。  法華坊主 joe

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春の最後の節気

2017年 04月20日 - 日常

サクラの花が散り始め、どことなく寂しい感じがいたしませんか。
今日は24節気のひとつ「穀雨(こくう)」です。

穀雨は、春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。
「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。
変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。
農家では昔から、この日を田植えの準備をする目安にしているようです。
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として 「百穀春雨」といわれています。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされていろようです。
穀雨が終わる頃に「八十八夜」を迎えます。

3億8400万円盗難ですって。  法華坊主 joe

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サクラともお別れ

2017年 04月19日 - 日常

4月に入ってから20日を迎えようとしています。
この間、法華坊主の周りでもいくつかの別れがありました。
死別、生別、離別、送別、告別、決別・・・。
春なのにねぇ。
中島みゆきの作詞作曲で柏原芳恵が歌った「春なのに」って歌を思いだしますね。

春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに ため息 またひとつ


お釈迦さまは、生・老・病・死の四つの苦を解決するために出家されました。
さらにこの四苦に、愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとっく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四苦を加えたものを八苦と言います。
その中の一つ「愛別離苦」とは、原始経典によれば「愛しいものと離れなければならない苦」。
これは、愛するものとか、いとしい人と離別する苦しみということ。
「いかなる愛にも別離のない愛はなく、いつかは必ず別れなければならない」ということを忘れてはいけません。
それが、「愛と別離する苦」ということです。
連日の暴風で、今年のサクラともお別れですね。

楽天の連勝ならず!  法華坊主 joe

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道のりは長いですが

2017年 04月14日 - 日常


震度7の激震が2度襲った昨年4月の熊本地震から1年が経ちました。
一連の熊本地震では、これまでに225人が死亡し、このうち、避難生活による体調の悪化などで亡くなり市町村から「災害関連死」と認定された人は169人と、犠牲者全体の70%余りを占めています。
住宅の被害は、全壊と半壊、一部損壊を合わせると、およそ20万棟に上り、熊本県では今もおよそ4万7000人が仮設住宅やいわゆる「みなし仮設」などで避難生活を続けています。
あらためて思い出しました、東日本大震災から1年たった日のことを・・・。
東日本大震災は、地震、津波による被害だけにとどまらず、東京電力福島原発事故による放射能問題も深刻な問題となっていました。
長年住み慣れた親しんだ家を地域をあとにし、避難することを余儀なくされた多くの被災者がいました。
放射性物質拡散により大打撃を受けた多くの住民、それにプラスして風評被害のため作物が販売できないなどという厳しい状況にある農家もたくさんいました。
今年3月に、東日本大震災で犠牲となった精霊は第7回忌を迎えました。
そして今日、熊本地震から1年、まだまだ復興の途にある東日本大震災も風化せぬよう努めなければなりません。
20年ほど前に訪れたことのある熊本城は、全面復旧までに約20年かかるそうです。
目標達成までの道のりは長いですが、法華坊主も復旧の雄姿を拝することのできるようガンバってまいります。

女児殺害事件、まさか保護者会会長とは。  法華坊主 joe

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新たな道を見つけて

2017年 04月12日 - 日常

「世代交代ってこういうことを言うんだなぁ」としみじみと考えさせられました。

フィギュアスケート女子のバンクーバー冬季五輪銀メダリスト・浅田真央が、今日(12日)午前に都内のホテルで引退会見を行いました。
引退に至った経緯、今後のフィギュア界、自分自身の将来について約1時間にわたって会見しました。
髪を一本に束ね、白のジャケットに黒のスカートという服装で会見場に姿を見せた真央ちゃんは、多くの報道陣を前に、吹っ切れたような「真央スマイル」で語り始めました。
最後に席を立ってあいさつした際は、感極まって声を詰まらせ、後ろを向く一幕もありました。
再び笑顔で振り向くと、「今後は、新たな道を見つけて、笑顔で前に進んでいきたい」とマイクを置き、手を振りながら会見場を後にしたのが印象的でした。
会社や企業、スポーツ界、あらゆる世界において、世代交代が進んでいます。
年老いた人が退いて、若い人と代わることが世代交代ですから、還暦を迎える法華坊主にとっても、後輩や子供たちの活躍に合わせ、進退を伺う第一段階に入ったと申しても過言ではないでしょう。

真央ちゃん、お疲れさまでした。  法華坊主 joe

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岩・砂・水

2017年 04月10日 - 日常

灌仏会に因んで「三種の文字」の話をいたしましょう。
仏教経典のパーリ『増支部経典』に載っているお話です。

この世には三種の人があります。
岩に刻んだ文字のような人と、砂に書いた文字のような人と、水に書いた文字のような人がいます。
一つ目の、岩に刻んだ文字のような人とは、しばしば腹を立てて、その怒りを長く続け、怒りが刻み込んだ文字のように消えることのない人を言います。
二つ目の、砂に書いた文字のような人とは、しばしば腹を立てるが、その怒りが砂に書いた文字のように、速やかに消える人を指します。
三つ目の、水に書いた文字のような人とは、流れて形にならないように、他人の悪口や不快な言葉を聞いても、少しも心に跡を留めることもなく、温和な気の満ちている人のことを言います。

あなたはどの人に当てはまりますか。
よく観察してみると、誰もが同じ場面で同じように怒っているわけではありません。
同じ事をされても、怒る人もいるし、怒らない人もいます。
先日の今村復興大臣の激高、どのように感じましたか。
「エヴァンゲリオン」のネクタイも嘆いているように見えましたねぇ。

エヴァネク販売価格8424円(税込)。  法華坊主 joe

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日本の美にふさわしい花

2017年 04月9日 - 日常

昨日、福島市でサクラの開花を観測したと発表されました。

福島県内にはたくさんの花見の名所があります。
1)写真家の故秋山庄太郎さんが「桃源郷」と呼んだ福島市の花見山公園は、福島県を代表する花見の名所です。
一帯は花木生産農家の集落で、花の種類が多く見頃も長いため、たくさんの花々を楽しむことが出来ます。
2)既に開花した戸津辺の桜(矢祭町)は、樹齢600年を超える県指定天然記念物のエドヒガンザクラ。
樹高18m、幹囲6.5mと、遠き久慈川の対岸からも望まれたという大きさで、水郡線からも見ることが出来ます。
3)「日本のさくら名所100選」にも選ばれている霞ケ城公園(二本松市)。
桜が山全体を包み込むように咲き、その名のとおり霞がかかったような美しさです。
4)日本三大桜のひとつに.数えられる国指定天然記念物の三春滝桜(三春町)。
四方に伸びた枝に、小さな花を無数に咲かせ、その様は滝が流れ落ちるように見えることから「滝桜」と呼ばれるようになったと言われています。
5)満開時は峠一面が淡紅色に染まる桜峠のさくらまつり(北塩原村)。
平成14年に植樹されて以来、3000本以上のオオヤマザクラは年々美しさを増して、福島県の新たな桜の名所になりつつあります。
他にも、馬陵公園の桜(相馬市)、小川諏訪神社の桜(いわき市)、紅枝垂地蔵ザクラ(郡山市)、鶴ケ城公園の桜(会津若松市)、日中線記念自転車歩行者道しだれ桜(喜多方市)など、まだまだ桜の名所があります。
ぜひ足を運んでみてはいかがですか。

渡部&希おめでとう。  法華坊主 joe

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