2012年 05月19日 - 日常
今日は爽やかな初夏の陽気の中、横浜で葬儀・告別式を済ませ、急いで帰福しました。
夕方から地区の防犯協会の総会があって、参加を予定していたからです。

私は遠出の出張が頻繁にあるので、地域のお役を受けたり、会合に参加をすることを遠慮してきましたが、何かひとつはと思い、昔から「警察官立寄所」「防犯連絡所」をうけたまわっていた関係で、該職だけはお受けしていました。
田舎のオジサンたちの会で「おばんでございます」と言って始まる会議は、すべてシャンシャンで損得なし。イイですね。
また帰宅したら、遠くの親しいお方から、たくさんのお野菜が届いていました。

写真は、その一部です。
「福島は、いまなお地元の食物は不安でしょうから、少しでもお役に立てれば・・・」とのメッセージを付して、送っていただきました。
最近では、なんとなく食生活も麻痺して何も怖がらないでいただいていましたが、あらためて他県の方からご心配いただくと、今の食生活が不安になってしまいますね。
心も身体も毅然として、難問を直視せねばなりませんね。いいかげんな判断は、後にたいへんなことを引き起こすということも忘れないで過ごさなければなりません。

ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.2
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2012年 05月18日 - 日常

一週間後に迫った結婚披露宴の媒酌人の大役を仰せつかり、昨日は会場を見させていただき、いまは仲人としての挨拶を考えています。なかなか難しいものですね。
媒酌人の挨拶のポイントは、一説によると
「長くても5分以内に終わるようにします。挨拶の後、主賓の挨拶や乾杯が控えており、あまり冗長な挨拶になると場がだらけてしまいます」 また「新郎新婦に対してあまり誉めすぎると真実味が失われがちになるので注意しましょう」とも書いてあります。
私は当日、来賓の皆さまはじめご出席くださったすべての皆さまに、お話したいことがたくさんありすぎて・・・。
新郎・新婦はとても素晴らしいお二人なので、誉めてあげたいこと、もちろん苛めてあげたいこともがいっぱいありすぎて・・・。
まぁ、型に捉われず、楽しくユーモアたっぷりにご挨拶させていただきましょう。
人生いろいろ、悲喜こもごも。生まれるものあれば、亡くなるものあり。
私はこれからお通夜で、横浜に行きます。
楽しいことを考えているときは、心もウキウキですが、寂しいことに出会うときは、心が沈んでしまいます。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.3
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2012年 05月17日 - 日常

病いにおかされ、若くして一人の生命が幕を閉じました。
ご家族より依頼されて、生前に法号を授与して10日余りのことでした。
生前に法号を授与することを「逆修」(ぎゃくしゅ)といいます。
この逆は順逆の逆ではなく、あらかじめということで、生前のうちに自分の為の法事を修し、冥福を祈ることを言いました。
現在では、生前に法号(戒名)をいただいたり、位牌や墓石を用意することも指すようですが、位牌や墓石はともかく、法号をいただくのは逆修ではなく、当然のことです。
キリスト教徒がクリスチャンネームを持つように、仏教徒が法号を携さえて生活するのは当然でしょう。菩提寺が決まったら早めに法号をいただいて、模範的な仏教徒としての一生を過ごしたいものです。
明日は、横浜へ出かけ通夜を執り行い、翌日の告別式では故人に対し引導を渡して参ります。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.5
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- 日常
昨日の日本列島は、各地で温度が上がり、7月上旬並みの暑さとなったようです。
近畿圏で用事を終えて、午後の新幹線に乗りましたら、指定席車両は空席が目立っています。

二人掛け窓側の座席で寛いでいましたら、名古屋から超巨漢の男性が私の隣に乗って来ました。空いているのだから、別の席に移動すればいいのにと思いながら我慢していましたが、さらに男性は大きく新聞を拡げたり、スナック菓子をボリボリと音を立てて食べたり・・・。
イラっときて、仕方なく私の方から別の席へ移動するハメとなりました。
モラル・マナーいずれも低下していますね。私も気をつけねばなりませぬ。
夕方、三島で下りて、月末のイベントの打ち合わせをしました。
どんな集会であろうとも、人寄せというものはいくら準備をしてもきりがないですね。上手くいって当たり前、失敗するとホ~ラみろ。難しいですね。
先人の知恵に「段取り八分、仕事二分」という言葉があります。ガンバって下さい。
暑い日、仕事の後のビールは美味い。サイコー・・・。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.8
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2012年 05月15日 - 日常
一昨日、法華宗管長にご就任された大本山本興寺ご貫首・小西日遶猊下の推戴式に出席するため、朝一の新幹線で尼崎に来ています。
管長とは、法華宗の儀表であり(国でいう天皇)、4つの本山貫首が逓時輪番でその職に就きます。

推戴式は厳かのなかにも盛大に執り行われました。管長猊下は諭達を発せられ、東日本大震災に触れ「大震災被害復興への国や諸機関が執った対策は適正な判断に依るものであったでしょうか」と疑問符を投げかけられました。私が勝手に推測するに、管長は法華宗宗務内局の対応についても適正であったか不安視されているのではないかと思います。
被災寺院の1つに挙げられた立正院に住む私としては、宗務当局の対応に断固反発します。
来週の宗会で吼えてもよろしいでしょうか?。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 80.0
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2012年 05月13日 - 日常
♪ カエルの歌が 聞こえてくるよ。
クヮ クヮ クヮ クヮ、 ケケケケ、ケケケケ、 クヮクヮクヮ。 ♪
「カエルの歌が聞こえてくるよ」の歌い出しで知られる童謡 『かえるの合唱』。
一般的に、作詞:岡本敏明、作曲:ドイツ民謡と表記されることが多いようです。小学校の時、よく輪唱で歌ったことを思い出します。

田植えが済んだところもこれから植苗するところも含めて、我が家の周囲の田んぼには水がはられ、まさにいま「カエルの合唱」が始まりました。 これから秋にかけて、毎日毎日心地よいカエルの大合唱に悩まされ続けます。
カエルの鳴き声は、種類や状況によって違うらしく、求愛音 ・縄張り音 ・広告音 ・解除音 ・警戒音 ・危険音 ・雨鳴き音などがあるそうです。聞き分けてみてください。
ところで皆さんは、「三足の蛙」(みつあしのかえる)をご存知でしょうか?

京都・大本山本能寺の寺宝、正式名称を 【唐銅香炉「三足の蛙」】 といいます。
名前に唐と付いていることからも分かるように、中国伝来の香炉ではないでしょうか。古来より、後ろ足が一本の蛙には不思議な霊力が宿るとされます。背中の上には、角のない龍のような幻獣が乗っかっています。

本能寺の変の前夜、織田信長に身の危険を知らせるかのごとく、突然鳴き始めたと言われる伝説の蛙です。生きた蛙ではなく、蛙を模った香炉から聞こえてきたことも、このエピソードに箔を付ける原因の一つになっているのではないでしょうか。鳴き続けた三足の蛙は、蜀江(しょっこう)の錦で覆うことにより、ようやく鳴き止んだと伝えられます。
ちなみに、京都・本能寺は、法華宗本門流の大本山の一つです。本尊は、日蓮大聖人が定められた久遠常住輪円具足の「南無妙法蓮華経」十界勧請の大曼荼羅です。織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」はあまりにも有名です。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.8
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2012年 05月12日 - 日常
夕べは、女子会に飛び入り参入して夕食を楽しんできました。
その一番の理由は、夕食会場がシエルドラゴン天空龍(電話024-533-5072)と聞いたから・・・。
面子は、セールスウーマンと保育士さん、それと主婦(我が家のカミさん)の3人でしたが、皆さんすべてをよく存じ上げているので話も弾み、アルコールのおかげで飛び出た親父ギャグもチョっとだけうけて、和気あいあいのうちに愉しいひと時を過ごさせていただきました。
お店には久し振りにお邪魔しましたが、いつものごとく料理がすっごく美味しくて、今季のコース料理は、春の前菜四種盛り合わせ・芝海老とアスパラガスの塩炒め・若鶏の香味蒸しフカヒレあんかけ おこげ添え・烏賊と彩り野菜の炒め バジル風味・牛肉のたたき仕立て おろしソース・桜海老の炒飯・アサリのさっぱりピリ辛スープ・豆乳のブランマンジェ 苺のカクテル添えの8品で、途中で好物のの麻婆豆腐も追加していただいてきました。


来週から初夏のコースに変わるそうで、また行ってきます。
今日は肌寒いいち日でしたが、朝から初夏の日差しをうけて母校の小学校では運動会が行われました。昨年は東京電力福島第1原発事故の影響で実施を見送ったため、2年ぶりの開催となりましたが、青空の下、グラウンドに児童の元気な声が響いていました。
ただ、児童が屋外にいる時間を短くするため、従来より約2時間短縮。マスク姿の児童や、線量計を手にした保護者の姿も見うけられました。

早く健全な学校生活、授業風景に戻ることを願っています。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.7
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2012年 05月10日 - 日常

♪ 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは 茶摘みじゃないか
茜(あかね)だすきに菅(すげ)の笠 ♪
♪ 日和つづきの今日此の頃を 心のどかに摘みつつ歌う
摘めよ 摘め摘め 摘まねばならぬ
摘まにゃ日本の茶にならぬ ♪
「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで知られる『茶摘(ちゃつみ)』は、1912年(明治45年)に発表された日本の童謡・唱歌です。
八十八夜(はちじゅうはちや)とは雑節の一つで、立春から数えて88日目の日を指し、今年は5月1日でした。
茶の生産量は静岡県を筆頭に、鹿児島県、三重県などが多く、静岡茶、宇治茶、狭山茶などのブランドが有名です。
今日、静岡におられる親しい先輩から今年も「新茶」が届きました。

数年前、そのお方に「今も茶畑には茜だすきで菅の笠をかぶった茶っきり娘はおられるのですか?」とお尋ねしたことがあります。
その答えは、「観光PRのキャンペーンガールはいるけど、茶畑にいるのはおばあさんばかりで、今は手摘みじゃなくて機械摘みだよ」とのことでした。
私は特に、2番の歌詞「摘めよ 摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まにゃ日本の茶にならぬ」が好きですね。
今は消えうせた日本人の愛国心が漂っています。
明日は大震災より14ヶ月目、お国の復興のために朝から被災地に出かける予定です。
ありがとうございました m(__)m よろしく 法華坊主 joe 79.8
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