日常

休ませてあげて!

2018年 01月3日 - 日常

ごめんなさい。
今年に入ってパソコンが言うこときいてくれません。
法華坊主の片腕として一生懸命ガンバってくれたPCも、お疲れになったのでしょう。
せめて松の内くらい、お休みをあげますからゆっくり休んで下さい。
よって、お伝えしたいことは山ほどありますが、しばらく休業いたします。
悪しからずご容赦下さい。   合掌 法華坊主

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家々に幸せをもたらすために

2018年 01月2日 - 日常

2018新年明けましておめでとうございます。
お正月の元旦は、年神様が新年の幸福をもたらすために各家庭に訪れるとされています。
その目標物として門松やしめ飾り、そして鏡餅に宿ります。
その年神様を「正月様」「歳徳神」とも呼ばれています。
その神様をお迎えしてたくさんの幸せをもたらしてもらうために正月には様々な風習が生まれました。
皆さんは「歳神様」ってどのようなお方かご存じですか。

難しい言葉で言うと「歳徳神・としとくじん」とも呼ばれている「歳神様」は昔から新年になると、家々に幸せをもたらすために降りてくる、と言われていました。
農業国でもあった日本では、「祖先の霊が田や山の神になり、新年には歳神ともなって子孫を見守ってくれる」と考えたようですが、この考え方が一番簡単で分かりやすいのも確かです。
お正月の元旦に上る朝日が「初日の出」ですが、歳神様は日の出と共に降臨すると考えられていたようです。
元日の朝には、歳神様を迎えるために家族が全員揃うことが、慣わしだったとか。
今でも元日の朝は家族揃って食卓を囲みますから、その習わしは生きていることになります。
明治以降は、元旦に見晴らしの良いところへ出向き、その年の最初の日の出を拝む習慣もできたようです。
もちろん、お正月の準備は全て整えてからのことでしょうが、近年は暮れから正月に掛けての「旅行」や「ホテル滞在」なども流行っている様子です。
そんな家でも、歳神様が迷うことなく降りていただけるように「お正月飾り」はきちんと調えてから出かけてください。

今年も、よろしく・・・。  法華坊主

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大晦日の日暮れが新年

2017年 12月31日 - 日常

多忙な12月も、いよいよ最後の日になりました。
歳神様をお迎えする準備は、全て調ったでしょうか。
お正月飾り・おせち料理のほかにも、いろいろとあって大変でしたね。
一年の最後の日を「大晦日(おおみそか)」と呼びます。
大晦日は、歳神様を寝ないでお迎えをする日だったようです。
大切な福を持ってきてくださるのですから、お待ちするのが礼儀だったのでしょうか。
昔は「日没」が一日の境とされていましたから、なんと「大晦日の日暮れが新年」だったようなのです。
そのつながりで考えると、一日の流れは「夜から始まって朝に続く」のですから、「大晦日」は既に新年の始まりだったことになります。
「大晦日には新年を寝ないで待たずとも新年は来ていた」ことになりますよね。
それと意味は違いますが、「日没が一日の終り」ならば「日の出が一日の始まり」と言うことにも納得ができるのですが、でも一日の計算が合わなくなってしまいます。
数え年の数え方では、納得のいく説明がありました。
12月31日の日没で「ひとつ年を取り」、家族全員で祝ったとか。
皆一緒に年をとったわけで、またそれをお祝いしたということでしょうか。

今年もお世話になりました。
拙い文章に親しくお付き合いくださり誠にありがとうございました。
平成30年もまたよろしくお願い申し上げます。

今年のヒットは、LINE。  法華坊主 joe

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古いものを捨てて新しいものに移る

2017年 12月30日 - 日常

今夜も10時を過ぎましたから、今年も残すところ25時間余。
新年を迎える準備は整いましたか?
除夜の鐘の「除夜」とは、「除日の夜・じょじつのよる」を指しています。
「除」という字には、「古いものを捨てて新しいものに移る」と言う意味があります。
古い年を除き去って新年を迎える日と言う意味と、一年で一番最後の日の意味もあり、「大晦日」のことも指しています。
世界各国の新年の祝い方はそれぞれですが、日本の新年の迎え方は静寂の中に響く「除夜の鐘」の清浄な響きから始まるようにも思いませんか。

ザンネンながら立正院には鐘楼堂も梵鐘もありませんが、「除夜の鐘」は仏教寺院の行事です。
鐘の音は百八つの煩悩を祓うためと言われてきました。
煩悩とは、ひとの心を惑わせたり、悩み苦しめたりする「負の心の働き」のことを指しています。
百八つ全ての煩悩は書ききれませんが、まとめるならば次のようになります。
『欲望』肉体的なもの、精神的なものを含めますが、食欲・色欲・我欲など多くが挙げられます。
『怒り』『執着』『猜疑』など、ひとつひとつ数えたら108見つけられるでしょうか。
また、一年間を表すともされています。
月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した総数が108となるので、1年間を表すともいわれています。
俗説には、「四苦八苦(しくはっく)・4×9+8×9」と言うものがあるそうです。
一つずつ数えて厭なことを思い出すよりも、「百八つはたくさん」と片付けたほうが心が落ち着いてよいかも知れません。
鐘は、31日の大晦日の内に百七つを突き、1日が明けた後に百八つめを突くのが習わしです。

乃木坂46、レコード大賞。  法華坊主 joe

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松を依白として降りてくる年神様

2017年 12月29日 - 日常

明治26年に発表された唱歌「一月一日」の歌詞をご存知ですか?
「年の始めの 例(ためし)とて 終(おわり)なき世の めでたさを 松竹(まつたけ)たてて 門ごとに 祝(いお)う今日こそ 楽しけれ」です。

門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松のことを言います。
正月にはこの松を依白(よりしろ)として「年神」が降りてくるといわれています。
つまり「年神」様が最初に降りてくる目印になるのです。
門松用の松は本来、家ごとに近くの山に採りに行ったそうです。
その行事を「松迎え」といい、本来は12月13日(事始め)に行いました。
昔は椿や栗などが使われていたそうですが、平安時代ごろからおめでたい木とされた松とそのあとに竹が添えられてめでたいものになり竹と松が飾られるようになりました。
門松は、12月13日から28日の間か、30日に飾りますが、29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって不吉を嫌いその日には飾らないことになっています。
今日、飾り逃したご家庭は明日しかありませんからご注意を!

角界の暴力体質、根深く。  法華坊主 joe

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わくわくドキドキの毎日

2017年 12月28日 - 日常

今年も残すところ3日余り、でも片づけなければいけないことがまだまだあります。
立正院も小さなお寺ですが宗教法人ですから、会社と同じくこの時期に「年末調整」をしなければいけません。
個人ではなく会社などに勤務している場合には、雇用主が従業員の一年間の給与から税金を計算して、既に給与から天引きされている所得税の額を、合計額から精算して納付するのですが、それが「年末調整」と呼ばれる仕組みです。
サラリーマンの人以外には、あまり実感のない年末の行事ですね。
でも家族の人たちも、知っておくことで協力はできることもあるのかも、何事も後学のためですから、気にしておくことです。
ジャンボ宝くじほど多くは望めませんが、小さな夢なら手に入るかも知れません。

そしてその「年末ジャンボ」。
新聞やテレビのコマーシャルでも、賑やかに大宣伝が始まります。
お正月早々に大金の夢が叶ったら、それは素晴らしいことですから購入はしてみたいもの。
暮れの街角に行列のできるのは、年末ジャンボ宝くじの売り出しの日だからです。
1等のよく出る西銀座のチャンスセンター前などは、長蛇の列だとか。
忙しい歳末の仕事の合間に、大金が入るかもしれない「宝くじ」に夢を掛けて並ぶのも、楽しいのかも知れません。
発表までは、わくわくドキドキの毎日を過ごせるのですから、きっと幸せなのでしょう。
買わなければ当たらない、でも買っても当たらないのが「宝くじ」なのかもしれません。
12月31日の抽選発表まで、購入した人は全員同じ夢を見られるのです。

貴乃花親方、理事解任。  法華坊主 joe

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今年一年の厄を断ち切る

2017年 12月27日 - 日常

カウントダウンの中、寒さに追い立てられるように年末が迫ってくるように感じられます。
やらなければならないことが詰まっていますが、何から手をつけたら順序良く運ぶのか、戸惑ったりしていませんか。
そんな中、近くのおじさんが素人手打ちソバを持ってきてくれました。
年越し蕎麦には少し早いけど喜んでご馳走さまになりました。

年越しそばは、大晦日に縁起を担いで食べられていますが、歳末を表す日本の風物詩ともなっています。
江戸時代に定着したとされる風習で、現在でも半数以上の日本人が食しているといわれています。
食文化としても、深く定着しているのでしょう。
今では、大晦日の日の適当な食事として摂られることもも多いようですが、年を越しながら食べる蕎麦には意味があったようです。
「今年一年の厄を断ち切る」には、年越しの時間に食べる必要があります。
昔から体に良いとされた蕎麦は、内臓の溜まった毒を取り払うと信じられていて、新年を健康で迎えられるよう「大晦日」に食べたとも言われています。
タイミング的には、大晦日の除夜の鐘を聞きながらと言うことになりそうですね。
12月は新蕎麦の出回る時期でもありますし、美味しい蕎麦が食べられますから、ざるやもりなど蕎麦の味わいを楽しみながら、「年越し蕎麦」をぜひどうぞ。
ただし「新年をまたいでは厄を断ち切る意味で縁起が悪い」という説もあります。
また「年越し蕎麦を残すと金運に恵まれない」とも言いますから、蕎麦の量や食べ方には加減が必要かもしれませんね。

かしまの一本松、さよなら。  法華坊主 joe

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年末の過ごし方

2017年 12月26日 - 日常

いよいよ年の瀬が迫ってきました。
「新しい年を迎える」「歳神様をお迎えする」準備で、12月の残り少ない日々は飛ぶように過ぎていきます。
世界各国での「年越し」は、多くは賑やかに祝うようです。
日本でも古来の年越し行事の他に、新しい行事としてのコンサートやカウントダウン、花火大会などが開かれます。
新年を迎えるのですから、賑やかに楽しむのは良いことでしょう。
そこで、年末の過ごし方。
日本特有の新年の挨拶状・年賀状を用意して書き始め、既に投函された方もおられることでしょう。
最近では、表書きまで全てを機械任せの年賀状も少なくありません。
ゆっくり拝見できる「賀状」が、少なくなっているのも事実です。
中には「メールで新年の挨拶」もあるそうで、少し淋しい気もします。

そして大掃除。
主婦が毎日、少しずつ気になる所は掃除していても、玄関や窓、換気扇など、日ごろは掃除しない場所は、できれば家族そろって行うのが良いのではないでしょうか。
晴れた少し風がある日が「大掃除に適した日」のようですから、家族で力を合わせて「新年を迎える綺麗な家」にしたいものですね。
今年もまだ5日間も残っています。(下女も含めて)主婦の皆さんはこれからまだひと仕事、家族の皆さんも協力して暮のお仕事に精進しましょう。

岡田&宮崎結婚に「ビッグネームすぎ」。  法華坊主 joe

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元気ですよ

2017年 12月25日 - 日常

今年も残り一週間、お世話になりました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
私は、今年の年頭、立正院にお参りいただいた善男善女の皆さんと共に、「元気で、丈夫で、健康な一年であられるように」と、祈り、願い、念じてきました。
しかし「元気」ってなかなか難しいですね。
1980年11月に発売された、フォークシンガー吉田拓郎が作詞・作曲した「元気です」の歌詞の一部を紹介します。

色んな事があり愛さえ見失う それでも誰かと触れあえば そうだ「元気ですよ」と答えよう
どこかへ旅立てばふり返りはしない それでもこの町に心をしずめたい そうだ「元気ですよ」と答えたい
木の葉にうずもれて季節に身を任す それでも私は私であるために そうだ「元気ですよ」と答えたい
私も今また船出の時です 言葉を選んで渡すより そうだ「元気ですよ」と答えよう

心の疲れた貴方、体調崩している貴女、私たちも今年一年を上手に締めくくるために、迎えくる来年がより良き年であるために、「元気ですよ」と言い続けましょう。
法華坊主も、いたって「元気ですよ」‼

フィギア代表決まる、羽生も。  法華坊主 joe

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イブはクリスマスの夜

2017年 12月23日 - 日常

今年は曜日の並びが良くて、今日「天皇誕生日」が土曜日、明日のクリスマス・イブは日曜日。
クリスマスイブのイブって、いったい何の意味なんでしょうか?
法華坊主はずっと12月24日はクリスマスの前日だから、イブは前日という意味だと思っていました。
マスコミが、大晦日のことをニューイヤーズイブなんて呼んでるのもたまに聞きます。
こんな感じで日本ではイブを前日と勘違いして使っていることが多いようですが、あれは大間違いです!

クリスマス・イブのイブの意味ですが、これはeveningの古い言葉であるevenのお尻のnが取れた(eve)言葉です。
つまり、クリスマス・イブは単にクリスマスの夜という意味なのです。
クリスマスの夜っていうけど、クリスマスは12月25日なんだからクリスマスの夜は25日の夜なんじゃないのと思いますよね?
でも、実は25日の夜はもうクリスマスではないのです。
多くの日本人は、クリスマスを単に12月25日のことだと思っている人が多いと思いますが、実は12月24日の日没から12月25日の日没までが本当のクリスマスなのです!
よって最も盛大にお祝いするべきだったのは、クリスマス・イブで、逆に25日の夜はただの夜だったんですね~。
まぁ細かいこと気にせず、若人よ24日の夜も25日の夜も楽しい時間を過ごしちゃえ~。

フィギア宮原、平昌内定。  法華坊主 joe

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